名前の「礼央(レオ)」は父が命名。
父が野球の西武ライオンズファンだったからです。
ちなみに母は、私を「富(トム)」という名前にしようとしたとか。
どちらにしろ、私が生まれた昭和57年当時では斬新な発想です。
小学校・中学校はサッカー部に所属。ポジションはゴールキーパーです。
高校でもサッカー部に入りたかったのですが、全国大会に出るような強豪校だったため断念。
高校2年の途中からなんとなくバレー部に入部。
ちなみに、部員は私いれて4名しかいなかったため試合に出たことはありません。
大学は筝曲部(いわゆる「お琴」部)。
三味線を演奏していました。たしか生田流だったと思います。
本当はギターをやろうと考えていましたが、筝曲部の部長に一目ぼれし,即決で入部(のちに告白→ふられる)。
いわゆる「遊びサークル」ではなかったので、結構真面目に練習してました。約3年半所属し、最終的には、素人が見れば驚く位の腕前になりました。(あくまで素人が見れば)
大学卒業後のサラリーマン時代は、仕事の記憶しかありません。残業残業の毎日です。終電は当たり前の世界です。18時が定時でしたが、18時からが本番くらいの感覚でした。
いまでは信じられませんが、もちろん当時は、残業代なし・有給休暇なし・パワハラあり。本当に時代の流れを感じます。
いま思えば、私がサラリーマンをやっていた頃が、こういう古い時代の労務管理がまかり通っていた最後の時代だったのかもしれません。
開業した現在は「仕事」=「生活」といった感じです。
一応、土日祝日休みですが、休みの日も家で仕事のことを考えている状態です。読む本も、仕事に関係した本がほとんどです。まあこれも、経営者であればみんな同じなのでしょう。
趣味は、ボクシング観戦です。
最近ゴルフを始めましたが、下手すぎてラウンドのたびに辞めたくなります(笑)
タバコは27歳の時にやめました。もう吸いたいとは思いませんが、パイプはたまに吸いたくなります。(あれは旨い)
お酒は嗜む程度ですが、毎日の晩酌が楽しみです。
どうでしょう。私という人間の雰囲気が少しは伝わりましたでしょうか?
私の職業である「社会保険労務士」は、経営の三要素「ヒト・モノ・カネ」のうち「ヒト(人事労務)」に関する専門家です。
この社会保険労務士を選ぶときに一番重要なのは「相性」です。
白黒つけることが難しい人事労務の問題に対して、「協力して取り組んでいきたい」と思える人間なのか。それが重要なのです。
私のプロフィールをここまで読んで頂いたあなたは,多少なりとも私に興味をもって頂けた方かもしれません。
これもなにかの縁。
この出会いがあなたの事業経営の一助になれば幸せです。
社会保険労務士 伊藤事務所
所 長 伊藤 礼央


