2012年11月05日
先週の土曜日は
お墓参りへ行って来ました。
今から2年前に病気で亡くなった
私の高校時代の同級生のお墓参りです。
2年前といえば,
私が社会保険労務士に合格した年
たしか,合格発表の日の前日に
友人から電話で訃報を受けました。
あまりに突然の話で,
悲しみというより
驚きが強かった記憶があります。
「人間はいつ死ぬかわからない」
彼の死は,そんな当たり前のことを,
精神論ではなく,現実問題として,
いまでも強く教えてくれます。
やりたいこと・やるべきことを後回しにしてはいけない
今日が最後の日だとしても,
後悔がないような日々を生きなくてはいけない
それが,今を生きる私の義務だと思います。
まあ,なかなか難しいですけどね・・・
でも,キツイことがあると,ふと彼を思いだすのです。
お墓参りには,結構な人数の同級生が集まりました。
これも彼の人望なのでしょう。
彼はみんなの心の中に生きている
青臭い言い方ですが,
でも,実際そうなんだと思います。