2012年09月10日
先週の土曜日,
私用で学生時代の友人たちと会ってきました。
同世代の友人たちと会っていつも思うのは
「みんな,かっこいいなあ」ということです。
ちゃんと身だしなみ気を使っている
「大人のかっこう良さ」がにじみ出ています。
シュッとしているんですよね。
いつだったか,たしかテレビCMで
30歳が 「かっこいいお兄さん」になるか
「オジサン」になるかの分かれ道
なんて言ってたような記憶が・・・
ちなみに私は30歳。
「オジサン」の定義はわかりませんが,
外見的な判断基準(ダサさ?)でいえば
私は「オジサン」の道を歩み始めてますね。
私服は年に数回しか着ないので,
なにを着ていいのかわからなくなってきました・・・
外出はほぼ仕事用スーツです。
街を歩いている時,ガラスに映る自分に
びっくりする時があります。「老けたなあ」と。
士業という職業柄「オジサン」に見えるくらいが
貫禄があっていいじゃない,と思ってもいましたが,
弁護士をやっているカッコイイ同級生を見て,
考えを改めました。
やっぱり,見た目も大事だ,と。
とはいうものの,
正直「お兄さん」になりたいとは思いません。
外見も内面も「かっこいいオジサン」になりたいものです。