2013年02月04日
私のお客様の質はとても高い。
そもそも,従業員数名規模でも
就業規則を作成しようとするんですからね。
労務問題への意識が高いお客様が多いのです。
質の高いお客様のニーズに応えるには,
私自身,さらなる努力の必要性を感じています。
特に最近は,インターネットの普及もあり,
簡単に労働法の知識を得ることができます。
「ネットで調べればわかる」
この程度の知識では
専門家と言えない時代です。
専門家には,お客様を凌駕する
知識の量と質が必要なのです。
そして,
「知識」以上に専門家に求められるのは,
その知識を日々の労務管理に生かすための,
「知恵」や「方法論」だと思います。
知識≒法律論を押しつけるのではなく,
実務上の落とし所を見極めること。
問題の解決に向けての絵を描くこと。
これが,実に難しいのですが,
これこそ専門家の仕事なのでしょう。
私もまだまだ研鑽の日々です。
2月は当所サービスの見直しを予定。
労務問題の「予防」そして,
労務問題が発生した場合の「解決」
実務の現場を意識したサービスを
構築していきたいと考えています。
3月~4月上旬を目途に
新サービスを始動予定です。