2015年05月11日
小さい会社に特化した就業規則作成の専門家
社会保険労務士の伊藤礼央(れお)です!
ブログにお越し頂きありがとうございます。
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そもそも就業規則とはなんなんか?
ざっくりいってしまえば
就業規則とは,社内のルールブックです。
どんな会社にも社内ルールありますよね?
それを,法律上の要件を満たしつつまとめたもの,
それが就業規則といえると思います。
さて,この社内のルールブックの内容は,
労働基準法などの法律に抵触しない限り,
会社と労働者との当事者間で,
原則として,自由に決めることができます。
この自由に決めて良い範囲に関して,
いかに工夫をこらすことができるか。
これが,就業規則作成の肝であり,
就業規則の作成者の腕の見せ所になります。
ちなみに,私の感覚でいえば,
就業規則の内容のうち,40%くらいが,
この”自由に決めて良い範囲”にあたります。
それだけ,工夫のしがいがある反面,
作成に時間と労力がかかるとも言えます。
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社内のルールブック(就業規則)があれば,
会社も従業員さんに注意をしやすいですし,
従業員にとっても,事前に
やって良いこと,悪い事が明確になるので
安心して働くことができると思います。
法律上,就業規則の作成義務があるのは,
常時10人以上の従業員を使用する会社に限られていますが,
従業員数に限らず,一人でも従業員を雇うのであれば
就業規則の作成をおススメ致します。
(2015年5月11日投稿)