2012年10月08日
私の職業である
「社会保険労務士(以下「社労士」)」は,
知名度が低いうえ,仕事内容も分かりにくい。
そのため,
例えば学生時代の友人などに
職業を聞かれたときにすごく困ります。
「社労士やってるんだ」と言っても,
皆さん「?」な反応です。
ぎりぎり,名称くらいは知っていても,
「で,結局なにやる人なの?」といった感じです。
これは恐らく世間一般の感覚なのでしょう。
なので,私は営業する場合でも,
「社労士」をそれほど前面に出そうと思いません。
「弁護士」や「税理士」ならともかく,
「社労士」は知名度が低いので,
逆効果なんですよね。
結局「なにそれ?」になってしまうので。
「お花屋さん」であれば
花を売っている,と想像つきますが,
「社労士」はまず,なにを売っているのかを
説明しないといけないのがつらいところ・・・
自分の商品(=サービス)を
伝える「営業力」が他業種に比べ
さらに重要な気がします。
じつは来年,
新しい商品を売り出したいと考えています。
商品開発も重要ですが,
営業に関しても,
いろいろ考える必要がありそうです。